年齢による審査への不安

60代後半の個人のお客さまへの住宅ローン融資(団信付)

不動産購入ローンのご融資事例【マンションの事業協力者取得住戸購入資金をご融資いたしました】

お客さまは都心部に戸建のご自宅をお持ちだった、法人の取締役を務められていらっしゃいます60代後半の個人の方です。マンション建設プロジェクトに賛同され、ご自宅をマンションデベロッパーへ売却し、マンション完成後に事業協力者取得住戸を1戸購入されることとなりました。しかし購入される1戸は専有面積が100㎡を超える高級仕様であったため、等価交換とはならず、差額の3000万円を支払う必要がありました。住宅ローンを組むことをご希望されていらっしゃいましたがお客さまは60代後半という年齢もあり、なかなか審査に通らず、当社申込みとなりました。

ご融資までの経緯

結果、団体信用生命保険付き年利3%台前半の条件で、団体信用生命保険の保険期間終了の年齢となるまでの期間でご融資させていただきました。
こういった住宅ローンにお困りのお客さまがいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

70代後半のお客さまへの事業資金をご融資

売却物件ローンのご融資事例【不動産の買い替え資金をご融資いたしました】

 お客さまは70代の会社経営者さま。東京都の一等地の自宅戸建にお住まいですが、現在はお二人暮らしでかなり広いため手ごろなサイズのマンションに住み替えを検討。
実際に買い付けを入れているが、自宅売却が間に合わず、また年齢の関係上住宅ローンが組めず、当社に購入物件の決済資金融資を希望。

ご融資までの経緯

現在お住まいの不動産を担保に売却物件ローンをご利用いただきました。

差押履歴のある不動産担保でのリフォーム資金のご融資事例 60代後半の個人のお客さま

不動産担保ローンのご融資事例【差押の履歴のあるお客さまにご融資いたしました】

お客さまは60代の一棟マンションの所有者さま。マンションの最上階にお住まいで、この度、大規模修繕及びご自宅のリフォームを検討されており、リフォームローンの申込みをいくつもの銀行等に打診しておりました。しかし、所有不動産には過去に差押の履歴があり、銀行等ではローンの承認がおりず、当社にご相談いただきました。

ご融資までの経緯

当社では過去の延滞の経緯等をヒアリングし、現在はその差押の件は解決していること、今後の差押の懸念が少ないこと、不動産の価値を考慮し、大規模修繕費用、リフォーム資金をご融資させていただきました。

ご融資事例一覧

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