さまざまな使用用途への対応

セカンドハウス購入資金をご融資

不動産購入ローンのご融資事例【セカンドハウス購入資金をご融資いたしました】

お客さまはご自宅を住宅ローンでご購入されている50代後半の会社員の方。
この度立地、雰囲気の良い物件を見つけたため、セカンドハウスとして購入を検討。物件が昭和55年築のヴィンテージマンションのため、フラット35は利用できないと判断し、ローンが組める金融機関を探していました。その中で当社のことを知り、お申込みいただきました。

ご融資までの経緯

一部自己資金を入れていただき、無事セカンドハウス購入資金をご融資できました。
当社ではこういったセカンドハウス購入資金や、旧耐震の物件であってもご融資検討可能でございます。お借入される方の年齢制限もございませんので、ローンをお探しでしたらお気軽にご相談ください。

投資用物件の購入資金

不動産購入ローンのご融資事例【法人での仕入物件を代表者さまが購入する資金をご融資いたしました】

お客さまは不動産の買取転売を手掛ける法人の代表者さま。担保物件は区分のワンルームマンションで、他社から1年間の融資を受け、法人で仕入れていた物件。

ご融資までの経緯

返済期限が近付いてきたため、法人での借換えを検討していましたが、当社に団体信用生命保険付きの購入ローンがあることを知り、代表者さま個人でお申込みいただきました。
投資用ワンルームマンションの購入であってもご融資検討できます。お気軽にご相談ください。

不動産の買戻し資金のご融資

不動産担保ローンのご融資事例【不動産の買い戻し資金のご融資】

お客さまは事業法人の代表者さまでございます。お客さまは事業資金を確保するために、自身が保有していた土地を不動産業者さまに買い戻し特約付きで売却しておりました。
事業の利益で買戻しをする予定でしたが、思うように資金ができず、買戻しの融資を受けられる金融機関を探しているうちに買戻し期限が近づいてきてしまいました。
物件の評価は1億2,000万円程度、買戻し金額は8,000万円程度とかなりの開きがあるため、なんとしても買戻しをしたい意向でした。しかし、通常の売買とは異なることから、住宅ローンを銀行から借りることができませんでした。

ご融資までの経緯

当社に買い戻し資金プラスで事業資金もご希望とご相談をいただき、25年ローンでご融資させていただきました。結果、無事買戻しを行えた上、当面の事業資金もお手元に残されました。

相続した収益物件の差し押さえ解除の弁済資金をご融資

賃貸マンションの家賃が差押え、当社不動産担保ローンでリセット

お客さまは、相続で賃貸マンションと同時に保証債務を引き継いだ方です。
先代が、所有していた賃貸マンションを懇意の事業法人へ担保提供(兼連帯保証)していましたが、先代の死去に伴いお客さまが当該担保付不動産及び保証債務を相続しました。
その後、担保提供していた事業法人が経営破綻し解散したため、お客さまがその保証債務を分割返済していました。
10年程返済を継続していましたが、期限の利益喪失を事由として、担保設定している2行の金融機関が賃貸マンションの家賃差押を行い家賃からの回収が継続されていました。
今般、担保設定している2行の金融機関と協議し、一定金額の支払いを条件に担保及び家賃差押を解除することで話がまとまったところで当社にご相談いただきました。

ご融資までの経緯

お客さまの賃貸マンションは、最寄駅から徒歩5分に位置し安定した家賃収入が見込める物件でした。
金融機関への返済資金と建物修繕費用も加えての申込みでしたが、借入期間25年の長期返済にすることで無理のない返済計画となり、当社の融資金により先代からの保証債務をリセットすることができました。

離婚に伴う不動産の持ち分売買の費用をご融資

離婚に伴う不動産の持ち分の不動産購入ローン

お客さまは、夫婦共有で購入した自宅マンションの元配偶者の所有権持ち分を離婚に伴い、購入された方です。
お客さまは、現在の自宅マンションを十数年前に夫婦共有で取得しました。子供にも恵まれ、主婦として平穏に生活していました。
ところが数年前に、住宅ローンの支払いが次第に滞るようになりました。
返済遅延が続いているため、銀行からは督促状が来ていましたが、とうとう保証会社に代位弁済になってしまい、競売になるという内容の郵便が届きました。
このままだと住む家がなくなってしまうため、離婚を決意、夫持ち分を申込み人が買い取るとともに、住宅ローンを一括返済し、生活の再建を図ることとしました。
資金計画は、親御さまからの支援金と新たな住宅ローンですが、銀行では取り扱いが難しいという回答で悩んでいました。
そこで、当社に相談となり借入の申込みをいただきました。

ご融資までの経緯

お客さまは従来主婦で収入がありませんでしたが、数か月前から正社員で働きはじめており、一定の収入を確保、借入期間を25年にすることで毎月の返済も可能な範囲となり、希望通り元夫持ち分を買取ることができました。
今回は、不動産の持ち分を売買するという内容でしたが、離婚問題も絡んでおり銀行での取り組みが難しい案件でした。離婚や相続で銀行での取り扱いが難しい案件がございましたら、ご相談いただければと思います。

所有不動産を活用した投資物件の購入ローン費用をご融資

所有不動産を活用した投資物件の不動産購入ローン

お客さまは、投資用の中古マンションをオーナーチェンジにて購入された方です。
お客さまは、昨年、会社設立、起業された方ですが、不動産投資へも積極的にチャレンジしたいご意向でした。

ご融資までの経緯

購入マンションの担保評価金額では、ご希望に添えなかった為、ご自宅の担保提供を提案させていただきました。融資金額を担保するには、ご自宅のみで充分でしたので、購入マンションは担保から外す取り組みです。
お客さまは初めての不動産投資でしたが、購入マンションは、担保無設定でお持ちいただけるので、次回、物件を購入する際に担保として、活用いただくことも可能となります。
今回は、お客さまご本人が資産をお持ちでしたが、親御さま等のご親族の所有物件でも、担保提供のご了解がいただけるというお客さま方がいらっしゃれば、ご提案の幅が広がります。

ご融資事例一覧

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