当社独自の融資事例

親族間売買での購入資金をご融資

不動産購入ローンのご融資事例【購入物件以外の担保提供を受け、購入資金をご融資いたしました】

親族間での不動産売買を行うための購入資金を希望し当社にご相談いただきましたが、売買物件が当社規程で担保にお受けすることができない物件でございました。その旨をお伝えすると、後日ご家族がお持ちの不動産を担保提供いただけるご承諾が得られたとのことで、再度ご相談いただきました。

ご融資までの経緯

担保提供いただく物件を拝見させていただき、問題の無いことを確認。売買物件以外の物件を担保に、親族間での売買における購入資金を融資させていただきました。
海外の物件等、金融機関では担保としては取り扱いが難しい物件の購入資金であっても、別に担保にご提供いただける物件がございましたらご融資検討できる場合もありますので、事例としてご紹介させていただきました。

永住権のない外国籍のお客さまへのご融資

不動産購入ローンのご融資事例【永住権の無い外国籍のお客さまに不動産購入資金3億円超をご融資いたしました】

お客さまは永住権の無い方でございましたが、日本には10年ほどお住まいで、日本国内において法人経営をされていらっしゃる方でした。法人で使用するための事務所ビルを、個人名義で都内の1等地にお持ちになりたいとのご希望でしたが、個人の給与収入が年300万円ほど、不動産収入が年300万円ほどのお客さまで、永住権もないことから、他の金融機関では3億円を超える融資を受けることが難しく、当社にお申込みいただきました。

ご融資までの経緯

当社におきましては、事務所ビルの自己使用部分はもちろんのこと、それ以外の部分の賃料収入を確認し、返済に問題がないと判断いたしました。ご自宅を共同担保にご提供いただき、売買金額の95%近くの金額(3億円超)をご融資させていただきました。

親族間売買等の特殊なケース

不動産購入ローンのご融資事例【法人を絡めた親族間での不動産売買代金をご融資いたしました】

お客さまは業歴100年を超える法人。近年は業績の低迷により営業赤字で推移。このままでは再生は難しいと判断し、M&Aによる再生を目指すこととしました。

ご融資までの経緯

将来の資産処分フェーズにおいて処分が容易にできるよう、現在4人の個人で所有している本社ビルを法人に売却することとし、法人による購入資金の融資先として当社にお申込みいただきました。
法人、個人問わず、親族間での売買等特殊なケースでのご融資案件があればお気軽にご相談ください。

外国籍の個人のお客さまへ、日本でお住いの不動産を担保に、母国の不動産投資資金をご融資

不動産担保ローンのご融資事例【外国籍のお客さまに外国での建物建築資金をご融資いたしました】

お客さまは外国籍の個人の方です。日本では個人事業主として事業をされていますが、母国にて不動産投資を行っており、建築資金の融資を希望し当社にお申込みいただきました。

ご融資までの経緯

ご家族が日本にいらっしゃり、日本での事業も長いことから、日本への定住性はあると判断。また、言語も日本語の語学力があると判断できたため、ご家族と暮らしている日本国内のご自宅を担保に母国での建物建築資金をご融資させていただきました。
外国籍の方であっても、日本への定住性、日本語か英語の語学力があればご融資検討可能でございます。
また、海外不動産への投資をお考えの方には、日本の不動産を担保にご融資検討可能でございます。

住宅ローンの借換え

不動産購入ローンのご融資事例【一括弁済請求をされた住宅ローンの借換えを順位変更登記を絡めてご融資いたしました】

お客さまはご夫婦で住宅ローンをお支払いの方。ご主人の事業がうまくいかなくなり、ご主人が延滞状態となっていた結果、金融機関から住宅ローンの一括弁済を請求されてしまいました。奥さまは支払いに問題はなく、今後も家族で現在の家に住みたいとのことで、奥さまが主債務者での住宅ローンの借換えを希望され、当社にご相談いただきました。

ご融資までの経緯

内容を見てみると、第1順位は住宅ローンの抵当権、第2順位、第3順位に金融機関等から根抵当権の設定がありました。このまま当社が第3順位となってのご融資は難しく、今回のケースであると、当社が第1順位となってのご融資が条件となることをお客さまにお伝えしました。
お客さまより、第2順位や第3順位の金融機関等から、順位変更で当社が第1順位となることで問題ないと聴取しているとご連絡があり、当社が第1順位となるスキームで本件を進めました。結果、第1順位の抵当権抹消、当社の抵当権設定、その抵当権の順位変更登記を同時に行い融資実行となりました。

投資用ローンの借換え

不動産購入ローンのご融資事例【投資ローンをお借換えしていただきました】

お客さまは銀行等でお借入をされて複数の投資用マンションを保有されていらっしゃる方。他行さまでのお借入期間が10年前後と短く、毎月の借入返済額が賃料収入を上回ってしまっている状況(賃料収入22万円程度、借入返済額25万円程度)。毎月の返済額を下げたいというニーズから当社にご相談いただきました。

ご融資までの経緯

結果、当社でより長いローン期間でご融資をさせていただき、毎月の借入返済額を13万円程度に抑えることができました。

法人を絡めた親族間売買

不動産購入ローンのご融資事例【親族間売買後の不動産買取資金をご融資いたしました】

お客さまはお父さまからアパートを債務と共に相続し保有しておりましたが、リーマンショック後の不況と、債務の返済期間が短く返済負担が大きいことが原因で、月々のローン返済が困難な状況となっておりました。当時はリーマンショック直後のため、物件を売却してしまうと安値で売却せざるを得なくなると考え、ご親族に買い取ってもらう選択をしました。
その後、ご親族はしばらく保有しておりましたが、物件の管理をしていくのが煩わしくなってきたため買戻しをしてほしいとお客さまに相談されました。

ご融資までの経緯

お客さまは顧問税理士等と相談し、新設法人にて買い戻すこととしましたが、金融機関では新設法人でのアパートローンの取り組みが難しく当社にご相談いただきました。結果、お客さまのご希望の期間で新設法人さまにご融資させていただきました。
当社では新設法人さまであっても多角的な審査を行うことでご融資が検討可能でございます。このような法人を絡めた親族間売買等も是非ご相談下さい。

マンション持分の買い取り資金をご融資

不動産購入ローンのご融資事例【離婚に伴うマンション持ち分の買取資金をご融資いたしました】

お客さまは離婚予定の奥さまです。ファミリータイプの区分マンションに夫婦と長女の3人でお住まいでしたが、離婚することとなり、ご主人がお家を出られ、奥さまがご主人から持ち分9/10を買い取ることとなりました。現在奥さまはパート勤務で年収が170万円ほど、また、若干の税金の未納がありました。親族間の売買であること、若干の税金の未納があること、パート勤務であることから金融機関では融資が難しいようでした。

ご融資までの経緯

本件を進めるにあたり、親族間の売買については、低廉譲渡でないことを確認。税金の未納分は完納いただいたことを確認。返済に関しては、同居されている長女にお借入の承諾をいただき、長女の収入を合算し、返済可能と判断いたしました。
結果、お客さまの希望である、期間35年、団体信用生命保険付きでのご融資となりました。

再起のための運転資金等をご融資

不動産担保ローンのご融資事例【再起のための運転資金等をご融資いたしました】

お客さまは士業の方でございます。近年体調を崩され、売上が立たず、住宅ローンや税金の支払いが困難となってしまい、ご自宅と事務所両方に差押が入ってしまいました。
体調が回復したため業務を再開したいと考え、競売の取り下げ資金を希望し、当社にご相談いただきました。

ご融資までの経緯

事務所は残してご自宅を売却され、今後事業を行っていきたいというお客さまの希望から、ご自宅を担保に売却までのつなぎ融資を、事務所を担保にお借入の借換えローン、納税資金等のビジネスローンを融資させていただきました。
結果、両物件とも競売を回避でき、現在ご自宅は売却中、事務所にて業務を行っていらっしゃいます。

ご融資事例一覧

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