自己居住用不動産の用途変更に伴う住宅ローン借換えのご融資事例
自己居住用不動産の用途変更に伴う住宅ローン借換えのご融資事例
お客さま:会社員(40代)
お客さまのニーズ:自己居住用として購入した不動産を賃貸物件として継続的に活用したい
担保物件:東京都内の区分マンション
お借入れ希望額:3,500万円
ご融資までの経緯
1. 自己居住用不動産を賃貸として活用
お客さまは、住宅ローンを利用して購入した不動産に居住されていましたが、転居等の理由により当該物件を自宅として利用しなくなり、一時的に賃貸物件として活用されていました。
2. 用途変更に伴う住宅ローンの課題が顕在化
その後、当該物件を今後も賃貸物件として活用していく方針となったことから、自己居住を前提とする住宅ローンの条件との違いが課題となっていました。
3. 不動産担保ローンへの借換えにより課題を解決
課題解消に向けて用途に適したローンへの見直しを検討され、当社へご相談いただきました。当社では、当該物件の用途および担保価値を踏まえ、住宅ローンから不動産担保ローンへの借換えをご提案しました。
借換えにより、賃貸物件としての運用に適した条件へと見直すことができ、住宅ローンの条件に制約されることなく、安定した賃貸運用を継続されています。
住宅ローン利用中の不動産を賃貸として活用される場合、状況に応じた借換えのご提案が可能です。是非ご相談ください。
